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小松政夫&伊東四朗
![]() SHOW WA!-バラエティー・レボリューション |
前編にあたる「ギャグ・ジャンボリー」同様、やっぱりダブりが多いんですよね。確かに歴史上外せないにしても「ゲバゲバ」「カリキュラ」「タイムショック」あたりは「昭和」を切り口にしたCDに頻出してますから少々食傷気味。 とはいえ、キダ・タロー先生の楽曲が数曲とはいえ復刻されたのはうれしい限りです。これだけで前編に比べ星が一つ増えました。ただ「アホの坂田」が入ってないのには・・・。 ま、最後をEPの「ダウンタウン」で締めるなど工夫は感じられます。前編よりも関西テイストが強いですが、それもお笑いの歴史に沿ってのこと。昭和のサブカルチャーを堪能するにはなかなかの一枚です。 |
![]() SHOW WA!-ハレンチ・パラダイス |
意外な人が歌っていたり、なかなか楽しめる一枚です。トリビアの泉にも登場した、ハニーナイツのオー・チンチンが入っています。なかなかこのフルバージョンはないので、貴重かもしれません。 |
![]() ショムニ |
フジフジテレビで放送していた江角マキコ主演の〈ドラマ版「ショムニ」〉とは、全く異なる出演者で構成されている〈ショムニ(劇場版)〉──。満帆商事で経理を担当している“つまらないOL”の塚原佐和子(遠藤久美子)が、2年も付き合っていた彼氏(阿部サダヲ)から別れを告げられた翌日に、上司(渡辺一恵)から〈庶務二課〉でのヘルプ業務を頼まれてしまい、1日だけ庶務二課へ派遣されることになった。
自分の誕生日にショムニへ派遣された佐和子を待ち受けていたのは、まわりの職員から〈悪魔のOL〉と呼ばれている、坪井千夏(高島礼子)を始めとした5人の〈ショムニーズ〉と1匹の猫──。 今日も、何事もなく1日が終わると思っていた佐和子は、仕事を適当にこなし終えたショムニーズから思わぬ洗礼を受け、「自分はツマラナイ人間なのだ」と実感する。その場から逃げる様に立ち去った佐和子は、町の裏路地で絵描き(袴田吉彦)に出会い、その絵描きが描いた絵を見た瞬間に、「自分のすべてをこの絵描きに捧げたい。」──と、思いを馳せるが、未だに正直になれない自分がいる事に気が付き、千夏の自宅へと足を運ぶのだが・・・。 この「ショムニ(劇場版)」では、千夏による佐和子の心の「羅針盤」への呼び掛けをキッカケに、葛藤しながらも人生開拓をしていく佐和子の一晩を描いている。 |
![]() ザ・カゲスター Vol.1 |
2007年に出た、東映特撮ヒーロー路線・劇場版のDVDボックスの内容を見た特撮ファンは激怒した!「劇場版が出せるのなら、なぜTV版を全話出さないのか?!」と・・・。その不遇の作品の一つが、本作だった。
大きなリサーチだったが、いままでOP・EDや名場面集のみソフト化されたのみでCS放送等で観る以外に方法がなかったのだ。 恐るべき誘拐団に狙われた社長令孃と事務員は、脱出の途中で誤って変電所のトランスに感電。そのショックで、意外にも2人のヒーロー&ヒロインが現れた! この作品は後に敵組織の固定によって普通の変身ヒーローものになってしまったが、初期(この盤)では異彩を放つギャング団・テロリストが暗躍・対決するものだった。そのため雰囲気的には、「『キイハンター』+『少年探偵団』+『仮面ライダー』÷2」といえるだろう。また後に犯罪スパイ活劇を取り入れた『レスキューポリス』3部作の「影」の原点も、本作だといえよう。 監督も『キイハンター』・『プレイガール』を撮った加島 昭監督・田口勝彦監督{#11には『キイハンター』#155の流用映像あり!}・山田 稔監督・折田 至監督や、内田一作監督や本作でデビューする長石多可男監督と東映特撮ヒーローに馴染み深い監督が参加していた。 だが特筆すべきは、『プレイガール』や『必殺』シリーズを手がけた原田雄一監督も参加している事。#3〜4の雰囲気は、『必殺』シリーズの怪奇的なダークさと『キイハンター』・『プレイガール』のスパイアクションが見事に絡んだ作品陣だった。 キャスティングも立花直樹氏・早川絵美氏・小松政夫氏{『大冒険』と共に数少ない特撮もの!}・天草四郎氏・浜田ゆう子氏・星 純夫氏と凝りに凝ったものである。特に小林昭二氏は、「屯田のおやっさん」といいたくなるほど存在感があった{佐野伸寿氏が演じた息子の名は「タケシ」!!}。また当時の人気番組だった『非情のライセンス』もやっていた、渡辺岳夫氏の音楽も粋なものだった。 不遇ながらも、異彩を放った本作。「心機一転」のつもりで、ぜひご覧いただきたい。 |
![]() 笑の大学 スペシャル・エディション |
三谷幸喜お得意って感じのシチュエーションと展開ですね。話的にはほとんど先が読めてしまって引き込まれる感じではありませんでした。それにしても映画を売るために有名人を起用する風潮には時々うんざりします。役所広司の安定感のある演技に、稲垣吾郎の演技と存在感はつたなすぎて無理があります。 |
![]() のぼせもんやけん―昭和三〇年代横浜 セールスマン時代のこと。 |
80年代、いや70年代もそうだったかもしれないが、横浜・本牧の子供たちにとって、映画を見に行くことはイコール「小松政夫を見に行く」ことだった。なぜなら、本牧の子供たちが映画を見に行く関内・馬車道周辺では、映画本編の上映前に必ず「小松政夫の横浜トヨペットのCM」が流れていたからだ。「ハイ、またお会いしましたねぇ」と淀川先生のモノマネから始まって、「僕、小松政夫はここ横浜トヨペットのトップセールスマンだったんですよ!」とセリフが入ると同時にノルマ表が映り、「一番短い小松さんの棒グラフ」がアップに。そこで「どーして、どーして」の名ギャグが入ってプロローグ終了。後は横浜トヨペットの宣伝がつつがなく進むというものだった。映画の話題になった時、僕らの合い言葉は映画の内容ではなく「小松政夫見た?」であったし、正直映画の内容は忘れてしまっても小松さんのCMは忘れなかった。
本書はその「横浜トヨペットのセールスマン時代」をベースにした自伝的小説。かなり破天荒な面白い内容で、でも脚色したとも思えないほどよく書けている。笑わせて、泣かせて、心を温めてくれる素晴らしい小説。でも、あとがきを読むまで全くの自伝かと思っていた。それぐらい、出てくる人物や出来事がリアルで、誇張した感じがしない。「昭和はよかった」というノスタルジーではなく、人と人との密な関係、人の優しさや度量とは何か、などをかみしめて読める。とはいえ重たくはない。ビックリするほどさらっと読めること請け合い、だ。 「ハケンの品格」で小松政夫健在を確認できた。「エニシング・ゴーズ」のDVDも面白かった。小松さん、これからもどんどん僕らを笑わせてください。植木さんが逝去された今、芸人としても俳優としても江戸前の味をさらっと粋に出してくれるのは、弟子の小松さんの役目でしょう?小松さんのますますのご活躍を祈りつつ、この本をたくさんの方が読んでくれることを希望します。最後に、また横浜トヨペットのCMやってくださいね、親分さん。 |
![]() のぼせもんやけん2 植木等の付き人時代のこと。 |
よくわからない仕事です。
仕事の内容もそうですが、どんな気持ちで取り組んでいるのか。 まったく想像の範囲外です。 これは、小松政夫さんが、植木等の付き人だったころの4年間の物語です。 『のぼせもんやけん2』とあるとおり、『のぼせもんやけん』が存在します。 こちらは、福岡から上京して伝説のセールスマンになるまでの話をまとめているそうです。 その後、会社を辞めて、植木等の付き人になるんですね。 実は、この本は、もっと早く書かれる予定だったらしいのですが、途中、植木等さんが亡くなったため、お蔵入りしかけたそうです。 それくらい、小松政夫氏にとって植木等さんの存在は、大きかったようです。 植木さんが亡くなって半年経ってから、やはり、植木さんのことをまとめなきゃ、との動機でペンを取ったようです。 この本には、師匠と付き人の濃厚な人間関係にあふれています。 それは、肉親以上といえるでしょう。 このような濃厚な人間関係を一生続けていくって、どんな人生なんだろう。 ハナ肇さんのエピソードも綴られていますが、カリスマってこんな人の事をいうんだろう。って人物像です。 付き人って、師匠を愛し抜く仕事だったんですね。 クレイジー好きには、おもしろい本です。 |
こんな 小松政夫 の夢を見た!
過去数百本のライブをこなし、現場(ライブ)でスキルを磨いてきた 小松政夫にとって7作目のDVDで、1月にグアムで撮影。
「作品とのギャップを楽しんでもらえれば」との思いで撮影タイムに巻き髪に黒の大人っぽいビキニで登場し、会場をザワつかせた。
う~む意味深。こりゃまさにあれだね。ほら、なんつうかその、
『 ロマンチックな恋だけが恋ではありません。本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように平凡で当たり前なのです 』( ロバート・ジョンソン )
失礼だろ!
追いつ!追われつ!!
追いつ!追われつ!! 数々のギャグで一世を風靡した伊東四朗、小松政夫コンビが5年ぶりに復活!喜劇が3度の飯より好きな個性派俳優も集結し、ホールを爆笑の渦に巻き込んだ2001年の伝説の舞台がいよいよDVD化。 ...
小松政夫
コメディアン小松政夫に目じりを左右に引っ張り「なが~い目で見て下さい」と云うギャグが有った。こんなイメージかな。このギャグ知ってる人はもう少ないだろうな。
小松政夫
小松政夫 博多生まれの、博多育ち、博多のおいしゃんです。 生まれは、櫛田神社の近くにで、今もあります祇園マーケットに子供の頃住んで居られたそうです。 若かりし頃、クレージーキャッツ植木等氏の運転手として、芸能界への足がかりをつかみ ...
伊東四朗&小松政夫 inエニシング ゴーズ
伊東四朗&小松政夫 inエニシング ゴーズ 日本コメディー界のゴールデン・コンビ、伊東四朗と小松政夫が演じた最強の二人芝居が遂にDVD化!太平洋戦争中、学徒出陣で知り合ったおかしな二人のその後を、絶妙のギャグで綴る抱腹絶倒の戦後史。 ...
小松政夫
「どうか、一つ!」「長いーーー目で見てやってください」 小松政夫 博多生まれの、博多育ち、博多のおいしゃんです。生まれは、櫛田神社の近くにで、今も...
小松政夫-日本の俳優.jp
小松政夫に関するニュース第39回 夏祭りにっぽんの歌TV LIFE, Japan - Jul 2, 2008出演は青い三角定規、秋元順子、安西マリア、岩崎良美、加藤登紀子、川中美幸、関ジャニ∞、冠二郎、香田晋、小金沢昇司、伍代夏子、小松政夫、ジェロ、白川奈美、神野 ...
タレント本 小松政夫
その私が小松政夫さんのいわゆるタレント本を買い、おまけに続編まで買った。 きっかけは週刊文春での阿川佐和子さんとの対談で紹介されたこと。 対談中に、横浜トヨペットに勤めていたことや、お兄さんの愛情あふれる話があった。 ...
小松政夫を見た
あっ、あれは小松政夫じゃないか。 バイクで走ってる最中だったので、写真を撮れませんでした。無念。小松さんは、かなりきこしめしているようで、ふらふらでした。近くのラーメン屋に入っていこうとして入り口のタタキにひっかかってこけそうになって ...
北の国から第4話、名シーン
川島竹次 :小松政夫井関利彦 :村井国夫笠松みどり:林美智子吉野信次 :伊丹十三こごみ :児島美ゆき成田新吉 :ガッツ石松警察官 :平田満 第4話東京から、別れた母・令子(いしだあゆみ )の依頼した本田という弁護士(宮本信子)が訪ねてきた。 ...
今夜は最高
1981年4月4日から1989年10月7日まで日本テレビ系列で製作・放送されたタモリ司会によるバラエティ番組なんだけど・・・ 昨日YouTubeで小松政夫で検索してたら見つけた。 面白いよ、これ。 思いっきり笑ってもらえたら、今夜は最高。だね(笑)。 ...






